まつげエクステ デメリット

 

手軽で簡単にまつげのボリュームアップが図れるまつげエクステ

 

つけまつげと違って仕上がりも自然なために、魅力的な目元を作りたいと考える多くの女性が愛用していますね。

 

 

ですが、まつげエクステにもデメリットがあることはご存知でしょうか?

 

あまり語られることのない、まつげエクステのデメリットについてまとめてみました。

 

 

まつげエクステのデメリット!

1、自まつげへのダメージ

まつげエクステはグルーと呼ばれる接着剤で人工毛を、自まつげ1本1本に付けていきます。
そのため不自然な加重が掛かってしまい、それがダメージとなって自まつげに襲い掛かります。

 

ダメージを受けた自まつげは自然と抜けやすくなってしまったり、抜けた後に新しく生えるはずのまつげが生えてこなかったりと、様々なトラブルが。
自まつげが少なくなってしまうと、当然まつげエクステを付ける場所が少なくなってしまいますので、結果的に目元のボリュームアップは難しくなっていきます。

 

 

2、メンテナンスに手間が掛かる

まつげエクステがいくら人工毛だといっても、時間が経てば劣化していきます。
具体的にはカールの向きがバラバラになってしまったり、中途半端に取れてしまい見た目にも不ぞろいになるなど。

 

これらの対処としては定期的に新しいまつげエクステを取り付ける以外に方法がありません。
まつげエクステの価格は数千円から数万円、一回だけならまだしも定期的に続けるにはちょっとお財布に優しくありませんね。
もちろん、施術にかかる時間も手間となってしまうでしょう。

 

 

3、目のトラブルの原因にも

眼瞼下垂、という言葉をご存知でしょうか?
簡単にいってしまうとまぶたが垂れ下がり、目の大部分を覆ってしまうという症状。
原因には様々なものがありますが、その中のひとつにまつげエクステの使用があります。

 

上でも述べているように、まつげエクステは本来掛かる筈のない加重を自まつげやまぶたに加えてしまっています。
その状況が続くとまぶたが伸びて垂れ下がってしまい、酷いときには眼瞼下垂という症状になってしまうのです。

 

代表的なデメリットを挙げてみましたが、まつげエクステをしたから必ずそうなってしまうとは限りません。

 

とはいえできることなら自まつげを育てることで目元のボリュームアップを図りたいものですね。

 

 

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